Research

研究テーマ:
生細胞内、動物個体内で起こる様々なイベントを、高感度に可視化するオリジナル有機小分子蛍光プローブの設計・合成・開発を中心に、全く新しい生体分子イメージング技術の創製を目指したケミカルバイオロジー研究を行っています。最近開発に成功したin vivo微小がん部位検出を可能とする蛍光プローブについては、外科医と協同して、ヒト摘出サンプルでのライブイメージングも試みています。
  • 光機能性プローブの論理的精密設計法の確立
  • 新規蛍光プローブ、増感プローブ、ケージド化合物の開発とその生物応用
  • 開発した光機能性プローブの応用による、in vivoがんイメージング・治療
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